モノxエモで"TOYOTA"の未来を導け
HACKとは?

What is hack?
最高の技術を使い、物事を改善していくこと
コンセプト
豊田市の企業が持つ製造技術、生産技術、工業技術は、世界で販売される自動車を生み出しています。この高い技術力を暮らしに取り入れたら、生活を豊かにする新たな製品が生まれるはず。豊田市が持つモノ(ハードウエアの技術)と、内外の方が持つ素晴らしいアイデアとコト(ソフトウエアやサービス技術)を組み合わせて、未来を創り世の中を変える新製品を生み出す。 これをHACKと呼び、本イベントを HACK the TOYOTA と名付けました。

生み出されたプロトタイプの実証実験や事業化の基盤づくり、市内外の企業や人材のビジネスマッチングを豊田市が支援し、ともに未来のまちづくりに取り組みます。

豊田市に暮らす人、訪れる人が、わくわくするまち、選ばれるまちを目指して、豊田市でHACKしましょう。

HACK the TOYOTA
下記の3つで構成される
新製品、商品の共創創発イベントです。​

①ハッカソンイベント:HACK@SENTAN
②オンライン:HACK ONLINE
③最終審査:HACK the TOYOTA "Demoday"

ハッカソンとは?
hack + Marathonの造語。
2日間程度の短期間で新たな製品のプロトタイプを製作し発表する世界中で行われている技術イベントのことです。
コンセプト
HACK@SENTANHACK ONLINEの入賞ノミネートチームが集い、
賞金及び実証、マッチング、ビジネス化、資金調達等、次に向け競い合う
HACK the TOYOTA』の最終審査会です。

審査:当日の発表にて審査員が審査
表彰:入賞したチームには各賞が授与
最優秀賞「開発助成金10万円」
優秀賞「開発助成金5万円」他

2022/2/12(sat) Demoday
■スケジュール
 13:30 開場
 14:00 開催挨拶
 14:10 パネルディスカッション1 ~まず手を動かすから始める新規事業~
 15:00 プレゼンテーション開始
 16:30 パネルディスカッション2 ~地域発の新創造と新しい流れ~
 17:20 審査発表、表彰
 18:00 終了


■審査基準
「革新性」「商品性」「デザイン性」「事業性」に照らし合わせて受賞作品を決定します

パネルディスカッション1: 
  ~まず手を動かすから始める新規事業~


パネラー
・合田ジョージ 株式会社 ゼロワンブースター/共同代表 取締役、MBA、理工学修士
・小田健博   フォースタートアップス株式会社/Producer
・佐橋宏隆   STATION Ai株式会社/代表取締役社長兼CEO
・椎葉圭吾   W ventures株式会社/プログラムディレクター

モデレーター
・水野敬亮   一般社団法人未来創造 / 代表理事

パネルディスカッション2: 
  ~地域発の新創造と新しい流れ~


パネラー
・石元玲    STARTUP KINGDOM/代表、株式会社中国銀行 ソリューション営業部/調査役
・植野直亮   Garraway F、トヨタ自動車
・三澤裕    STATION Ai株式会社
・畠中尚範   Code for Toyota代表、豊田市役所障がい福祉課担当長
・飯野智大   経済産業省 中部経済産業局
モデレーター
・水野敬亮   一般社団法人未来創造/代表理事

Youtubeでの閲覧はこちらから
HACK the TOYOTA Demoday 審査員紹介
審査員
合田ジョージ
株式会社 ゼロワンブースター/

共同代表 取締役

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計、国際アライアンスや海外製造によるデザイン家電の商品企画。 村田製作所にて、北米およびMotorolaの通信デバイス技術営業後、通信分野の全社戦略に携わる。 スマートフォン広告のNobot社のマーケティングや海外展開を指揮、KDDIグループによる買収後には、M&Aの調整、グループ子会社の海外戦略部部長。 現在は01Boosterにて事業創造アクセラレーターをアジアで展開中。
審査員
崔 熙元
JellyWare株式会社/

代表取締役

株式会社ピーバンドットコム在職中の2013年にハードウェアコンテストGUGENを立ち上げ、日本最大級規模のコンテストに育てた実績の中、2015年9月にJellyWare株式会社を設立。 ハッカソンエコシステムを中心としたIoTサービス・製品開発事業を展開しながら、近年は新しいモノを生み出すための人材育成事業にも力を入れている。 2017年から名古屋市主催の「NAGOYA HACKATHON」を企画・運営を担当し、2018年からはイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST10000」として進化させ、中部地区の新事業発掘と人材育成にも貢献している。
審査員
小田健博
フォースタートアップス株式会社/

Producer

1980年、早稲田大学第二文学部卒業。 大学卒業後はWeb制作会社、映画会社、広告代理店の営業・プロデューサーとして日本や上海で大手メーカー、化粧品会社などのコンテンツ企画制作や広告プロモーションを担当。 2016年、crewwに参加後はアクセラレータープログラムのディレクターとしてスタートアップと大手企業の新規事業創出やマッチング機会の創出、 愛知県や神戸市などの自治体のインキュベーションやアクセラレータープログラムの企画運営を多数担当。 また自社コワーキングスペースの事業責任者として創業前〜シード期のスタートアップに対してインキュベーションプログラムやコミュニティイベント、 マッチングイベントなど多くのスタートアップのための機会創出の場を作り、様々な面からスタートアップ支援を行う。2021年4月より現職。
審査員
佐橋宏隆
STATION Ai株式会社/

代表取締役社長兼CEO

ソフトバンク株式会社入社後、人事部門を経てソフトバンクグループ株式会社社長室へ異動し、経営戦略担当としてグループの中長期戦略策定や新規事業PJに従事。東日本大震災後、SBエナジー株式会社を設立し、事業企画部長として、メガソーラーを中心とした再生可能エネルギー事業を管掌。2014年よりSBイノベンチャー株式会社にて、ソフトバンクにおける社内起業プログラムの設計・運用、および個々の事業の成長支援を統括し、5400名の社内起業家育成プログラムの構築や約100件のPJのハンズオン支援を推進。2021年9月にSTATION Ai株式会社を設立し、スタートアップ向けインキュベーション事業を開始。他、ソフトバンク株式会社 インキュベーション事業推進室長、SB Innoventure株式会社 事業推進部 部長、umamill株式会社 取締役、MICE Platform株式会社 取締役。
開催概要
動画投稿によるオンラインコンテストです

審査員による事前審査を行い、
審査の結果、ノミネート作品として選ばれたチームは
HACK the TOYOTA "Demoday"』(2022年2月12日開催)
での最終審査に進出します!

スケジュール
2022年2月5日 応募締切
2022年2月7日 ノミネート作品発表

審査基準
「革新性」「商品性」「デザイン性」「事業性」に
照らし合わせてノミネート作品を決定します。

応募条件
すでに商品/作品として販売している場合は、応募対象外とします。
ただし、クラウドファンディングについては応募可能とします。

応募方法
ステップ 1
応募はProtoPedia、もしくはYoutubeにて5分以内の動画を投稿
ProtoPediaの投稿はこちら
ProtoPedia投稿方法
作品投稿時に 以下の2つのタグを登録ください
#HackTheToyota2021
#HackONLINE2021

ステップ 2
下記、応募フォームからお申し込みください

HACK@ONLINEへの参加申し込みは終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。
HACK@SENTANへの参加申し込みは終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。

HACK@SENTAN 審査結果
AWARD チーム名 作品名
Hack the TOYOTA 最優秀賞 鋼屋(テツヤ) ノンストレスX
Hack the TOYOTA 優秀賞 Rehabee Rehabee
Cybozu賞 Rehabee Rehabee
IBM賞 Rehabee Rehabee
未来創造賞 Rock the TOYOTA ボンサイ
Cre8base賞 鋼屋(テツヤ) ノンストレスX
SENTAN賞 ラオウ 「黒王号降臨」
小籠包賞(Blue3賞) SODATTE SODATTE

HACK テーマ
1.在宅介護 (リハビリテーション)
高齢者リハビリテーションをハックせよ。
要介護者の増加により、家庭で介護する機会が身近になっている。
入院中は医師や看護師、恵まれた環境が支えてくれますが、退院してからの自発的なリハビリや家族に介護してもらう大きなハードルがある。
一人でも多くの人が、少しでも長く健康な時間を過ごせる、在宅介護に革命を起こす心を動かすプロダクトを!

※在宅介護案に関しては特別テーマとして、審査に初期アイデアポイントが加算されます

2.新事業創造
新規事業案をハックせよ。
ハード、ソフト両方を活かした新規事業案の創出。
地域発の新事業・スタートアップがなかなか生まれない中で、アイデアと想いをカタチにする熱いヒト達を募集。
モノづくり大国愛知での新たな商品・サービス提案を!

最終日にデモができるMVPの制作を完了すること
HACK@SENTAN 審査員紹介
審査員
合田ジョージ
株式会社 ゼロワンブースター/

共同代表 取締役

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計、国際アライアンスや海外製造によるデザイン家電の商品企画。村田製作所にて、北米およびMotorolaの通信デバイス技術営業後、通信分野の全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社のマーケティングや海外展開を指揮、KDDIグループによる買収後には、M&Aの調整、グループ子会社の海外戦略部部長。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレーターをアジアで展開中。
リード審査員
審査員
大沼慶祐
株式会社Cerevo/

代表取締役

1992年生。慶應義塾大学経済学部卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に新卒入社。戦略コンサルタントとして製造業系企業にてハンズオン支援(主な支援テーマは全社のPDCA改善や新規事業の立ち上げ)やクロスボーダーのM&A支援、医療機関のリ・ブランディングに従事。その後、YouTuberのマネジメント事務所 UUUM株式会社に入社。社長補佐や新規メディアの立ち上げ、海外アライアンスを担当後、合同会社DMM.comに入社。 経営企画室にてM&Aや出資検討、新規事業の立ち上げ支援を担当後、2019年よりDMM.make AKIBA事業部の事業部長に就任。2019年12月よりDMM VENTURES、2020年1月より株式会社Cerevoの代表取締役を兼務。左記に加え、DMM時はDMMコンサルティング 責任者、DMM.MAKE USA, Inc. CEO、DMM.MAKE EU, Inc. CEOを兼任。 2021年5月に代表を務めるCerevoをMBOし、独立。
審査員
高須 正和
株式会社スイッチサイエンス/

Global Business Development

インターネットプラス研究所/

副所長

無駄に元気な、Makeイベント大好きおじさん。 DIYイベントMaker Faireのアジア版に、世界でいちばん多く参加している。
日本と世界のMakerムーブメントをつなげることに関心があり、日本のDIYカルチャーを海外に伝える『ニコ技輸出プロジェクト』や『ニコ技深圳コミュニティ』の発起人。
MakerFaire 深圳(中国)、MakerFaire シンガポールなどの運営に携わる。
現在、Maker向けツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスのGlobal Business Developmentとして、中国深圳をベースに世界の様々なMaker Faireに参加。
著書「メイカーズのエコシステム」「世界ハッカースペースガイド」訳書「ハードウェアハッカー」ほかWeb連載など多数
審査員
鳴海 禎造
glafit株式会社/

代表取締役CEO

和歌山市出身、和歌山市在住。15歳でビジネススタート。 2003年に自動車店を起業以後、国内3社海外2社を連続起業。現在も経営中。 2017年に日本を代表する乗り物メーカーを目指して設立した glafit株式会社の最初のプロダクト「EVバイク」をMakuakeにて発表し、当時最高額となる1億2800万円以上を集め、多数のメディアで紹介され話題となる。 日経最優秀製品賞やグッドデザイン賞はじめ数多くの賞を受賞。 2019年1月にヤマハ発動機と資本業務提携を発表。 2月にはパナソニックと電池分野における共同開発を発表。 次世代EV開発を加速させている。 2020年1月にアメリカのラスベガスで開催されたCESにて、新製品『X-SCOOTER LOM』を発表。 2020年2月より、グローバル展開第一弾として、アメリカKickstarterにてクラウドファンディング開始。
審査員
椎葉 圭吾
W ventures株式会社/

プログラムディレクター

IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本アイ・ビー・エム)へ入社後、新規事業創造、先進テクノロジー活用などのコンサルティングプロジェクトに従事。 2018年より、IBMのオープンイノベーションを推進するIBM BlueHubの責任者として、コーポレートアクセラレータープログラムの企画・運営、スタートアップとの共創による事業開発を統括。2021年、W venturesに参画。
審査員
太田 喜久夫
豊田地域医療センター

藤田医科大学/

医学部教授

特別審査員
HACK@SENTAN メンター/サポーター
メンター/サポーター
水野敬亮
一般社団法人未来創造/

代表理事

90年代北米で、インターネット創世記のビジネスを学び、ビジネスカレッジ時代に3度の起業を経験。米ITギガベンチャーにてマーケティングや新規事業モデルの市場実験を推進。 帰国後は自動車部品メーカーにて、情報通信/IT事業企画としてクルマのデジタル化推進に従事し、新規事業創造を行っている。 現在は“個人のアイデア・情熱を実現するエコシステム”をつくるべく、名古屋を拠点に2016年より東海圏最大の有志団体「未来創造」を設立(2018年より法人化)。 未来創造自体を重力場として、界隈のイノベーターやビジネスクリエイターのネットワーキングハブとなり、オープンイノベーションに関わる取組みを数多く開催。 最近では特にスタートアップの土壌づくりと広域社会連携を中心に力を入れており、起業家へのメンタリングを数多く実施し、地域と地域を繋ぐために日本各地を奔走している。
Business
審査員
小田健博
フォースタートアップス株式会社/

Producer

1980年、早稲田大学第二文学部卒業。 大学卒業後はWeb制作会社、映画会社、広告代理店の営業・プロデューサーとして日本や上海で大手メーカー、化粧品会社などのコンテンツ企画制作や広告プロモーションを担当。2016年、crewwに参加後はアクセラレータープログラムのディレクターとしてスタートアップと大手企業の新規事業創出やマッチング機会の創出、愛知県や神戸市などの自治体のインキュベーションやアクセラレータープログラムの企画運営を多数担当。また自社コワーキングスペースの事業責任者として創業前〜シード期のスタートアップに対してインキュベーションプログラムやコミュニティイベント、マッチングイベントなど多くのスタートアップのための機会創出の場を作り、様々な面からスタートアップ支援を行う。2021年4月より現職。
Business
メンター/サポーター
尾崎裕樹
STATION Ai株式会社/

事業推進部 部長

静岡県伊豆市生まれ。防衛大学校時代は通信工学を専攻し、幹部自衛官になるための統率及び野戦訓練に明け暮れる。大学卒業後は陸上自衛隊勤務を経てソフトバンク株式会社のエンジニアに転身。移動体通信の保守・運用業務や社内SEとして業務効率化を推進。その後、同社 CTO室へ異動し東京都のTOKYODataHighwayや愛知県のSTATION Aiなど全国自治体の新規案件の企画推進を担う。現在はソフトバンク株式会社 インキュベーション事業推進室 企画推進課 課長 兼 STATION Ai株式会社 事業推進部 部長として、インキュベーション事業戦略の立案及びSTATION Ai事業の推進に従事。
Business
メンター/サポーター
小薗井康志
日本アイ・ビー・エム株式会社/

クラウドエンジニア

インテルでハードウェアのエンジニアとしてスタート。  2007年にOSS,ソフトウェアの最適化に燃え起業。 しかしその後サラリーマンに復帰。 マーケティング職、プリセールス、開発エンジニアなど職を転々とし、現在はIBMのクライアントエンジニアリング本部でクラウドエンジニアとしてワークショップやMVP作りで多くの人にIBMのテクノロジーを体験していただくためのサポートをしております。
Technology
メンター/サポーター
渡邉里奈
Cybozu, Inc.

2018年 株式会社インフラトップへWebエンジニアとして入社。 開発メンバーが少人数だったこともあり、フロント、バック、インフラと幅広くエンジニアリング業務を担当。 2020年 サイボウズ株式会社へジョインし、 現在はエンジニア向けのイベント企画、勉強会講師、devRel活動を行う。
Technology
メンター/サポーター
大槻将久
Woven Planet Holdings/

Function Lead, Senior Engineer

ProtoType City Lab./

共同代表

1982年生まれ、神奈川県横浜市出身。プロトタイプエンジニア。 トヨタ自動車にてロボット開発/新規事業開発に従事。幼少期より、モノづくりが好きで発明クラブなどに参加。 パソコンやモノづくりに熱中するあまり、14歳から通学をやめ社会に出る。その後再度モノづくりのための勉学を志し単身渡米、現地高校を経て大学に進み電子工学・コンピュータサイエンスを学ぶ。 現在は有志のモノづくり仲間と共にMONO Creator’s Labを設立、人を幸せにするもの、人の可能性や視野を広げるものをテーマに独自のモノづくりを推進する。 また実業活動として一般社団法人未来創造へ参画、教育機関や自治体、様々な企業と連携し幅広いロボット/デバイス/事業開発に携わる。
Technology
メンター/サポーター
大江誠
株式会社デンソー/

エンジニア

ProtoType City Lab./

共同代表

高専で5年間ロボットコンテストに出場。 その後地元山形県を離れデンソーに就職し、愛知県へ。 デンソーでは携帯電話、カーナビゲーションの先行開発、量産開発を担当し、テレマティクス機能開発に従事。 その後、開発領域をクラウド側に移しMaaS/CASEを支えるデータ収集基盤/解析基盤を開発中。 また、プライベートでは各種ハッカソンへの参加、ハッカソンでのテックメンターを務める。現在は昨年のNAGOYA BOOST 10000で生まれた教員サポートソリューション「JUST10min」を有志で開発中。
Technology
HACK@SENTAN 開催場所
※ コロナ感染状況などにより開催方式が変更になる可能性があります

ものづくり創造拠点 SENTAN (センタン)